コートデュローヌ地方
DOMAINE DES GRAVENNES / AUBIGNAN
ラヤスのオーナー、エマニュエル・レイノー氏とは懇意にしていて
1996年にベルルナデット・バイヨン・デュ・ノワイエ夫人の父から
受け継いだドメーヌ。 現在、醸造設備関係の仕事に就いていた夫
のジョンもベルナデットと共にワイン生産に携わる。
シューズ・ラ・ルースからすぐで村はずれに220ヘクタールの敷地が
広がるがぶどう畑は20ヘクタールを占めている。 小石土壌と粘土
の混ざった砂質土壌の畑には平均30年のグルナッシュを中心にシラー
サンソー、クレーレット、ユニ・ブランなどが栽培される。
ぶどう栽培はアグリキュルチュール・レゾネを適用。 出来るだけ
手を加えず自然に任せてワインを生産している。 収穫量を減らし
葉摘みを行うなど品質にこだわり、収穫は手収穫。 ワインの情熱は
レイノー氏と共通しており、時折醸造アドバイスも受ける。
赤はフルーティでエレガントな味のワイン。酸は控えめで柔らかい。
100%除梗。白は樹齢80年にもなるクレーレットを80%使い
まろやかで酸とアルコールのバランスも良い。
「まったり濃いめ」のタイプ
取り扱いアイテム 標準価格
38110380 コート・デュローヌ 白 2002
クレーレット80% ユニブラン20%
1,500円