トゥーレーヌ
ドメーヌ ルデュック・フロアン
■ ワイナリー概要
フランス・ロワール地方アンジュにあるラ・セニュリー村に位置する家族経営ドメーヌ。現在は、4代目となるアントワーヌ・ルデュック氏が当主を務め、伝統と革新の融合されたロワールワイン造りを目指しています。計30haに及ぶ畑を所有し、砂利質・粘土質の混ざる土壌、南向き斜面で、農薬や除草剤を使用しないTerra Vitis(テラ・ヴィティス)の生産者であり、有機農法にてロワール品種(シュナンブラン・カベルネフラン)を中心に、その他国際品種も栽培しています。
ドメーヌ ボーセジュール
■ ワイナリー概要
ワール地方トゥールの東にあるノワイエ・シュル・シェール村に位置しており、計20haに及ぶ自社畑を保有しています。同地方でも抜群のテロワールに恵まれており、砂質土の下に粘土質にスレート(頁岩)の混ざる特殊な土壌を持ち、ボディのあるしっかりとしたワインが造られます。5世代に亘りトロティニョン家によって経営されてきた同ドメーヌですが、2022年にはアルノー&アルベリク・ルシャ兄弟が経営を引き継ぎ、より自然と調和の取れたワイン造りという新たな挑戦が始まっています。