IGP デ・コリンヌ・ ローダニエンヌ
イヴ・キュイユロン
■ ワイナリー概要 1920年創業の同族経営のワイナリー。現当主で3代目のイブ・キュイユロン氏は、1987年に若くして伯父が経営していたコンドリューとサン・ジョセフにある3.5haのブドウ畑を引き継ぎました。以来、ワイン造りに情熱を注ぎ、1992年には醸造所を新設。その後も1999年、2007年、そして2016年とワイナリー設備の拡張を続け、飛躍的な成長を続ける中で、現在では北ローヌ地方を代表する名ドメーヌへと発展しました。現在は、北ローヌ地方の6つのアペラシオンに約70haのブドウ畑の所有または調達契約をしており、それぞれのAOCや区画の個性を生かした多彩なワインを手がけています。特に、深みがあり芳醇でバランスの取れた白ワインの醸造において、高い評価を得ています。自然への敬 ...
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