カミーユ・ボンヴィル

ストーリー

■ ワイナリー概要

アヴィズにメゾンを構える1937年創業の家族経営RMシャンパーニュ生産者。フランク・ボンヴィル氏がワイナリーを購入し、父・アルフレッド・ボンヴィル氏が購入した土地で栽培するブドウを使ってワイン造りをスタートさせて以来、家族にて当主・醸造責任者を引き継ぎ、現在は四代目にあたるオリヴィエが当主として、義理の息子/フェルディナンドも経営に加わっている。アヴィズ、オジェ、メニル・シュール・オジェに自社で保有する特級畑15ha(シャルドネ100%)から年間14万本を「フランク・ボンヴィル」ブランドとして、同地域の他社栽培畑10haから年間10万本を「カミーユ・ボンヴィル」ブランドとしてリリース。アヴィズ、オジェ、メニル・シュール・オジェそれぞれの村のブドウのみを使ったピュアリリースなども好評で、コート・ド・ブランきっての実力派。殺虫剤や除草剤、化学肥料は使用しないテロワールを尊重したブドウ栽培を行う。リザーブワインは500Lステンレスを基本とするが、一部ブルゴーニュ旧樽で保管するものもあり、非常に穏やかな樽香で落ち着きのあるワインに。地下には大きなセラーがあり、キャップ・コルクどちらも使い、瓶内二次発酵を行う。アヴィズの村のテロワールが持つ個性を表現しつつ、高品質な造りで素直な味わいが特徴。

 
 
概要
ワインメーカー オリヴィエ・ボンヴィル
生産国 フランス
地方 シャンパーニュ
種別 シャンパーニュ

商品一覧

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