ロイヤル・セイセル(カーブ・ド・セイセル)

ストーリー

■ ワイナリー概要

1930年にレ・カーヴ・ド・セイセルとして設⽴された、サヴォワ地⽅を代表する歴史あるドメーヌ。総⾯積約80ha という⼩規模なAOCセイセルは1942年に認定され、同地⽅でも最も古いAOC の⼀つ。サヴォワ固有品種であるアルテス(ルーセット)とモレットを⽤いた⽩ワインおよびスパークリングワイン造りが特徴で、この「ロイヤル・セイセル」の名はかつて英国⼥王に愛飲されたことに由来し、100 年以上にわたり地域の象徴的存在として親しまれてきたフラッグシップ・キュヴェ。1980年代後半のオーナー交代を機に設備投資が進み、品質向上への取り組みが本格化。2022年には現オーナーであるレジス&カトリーヌ夫妻へと継承され、同年より有機農法への転換を開始し、持続可能な栽培への取り組みも強化しています。シャンパーニュ製法を採⽤し、最低36 ヶ⽉の瓶内熟成を実施。繊細な泡⽴ちと奥⾏きのある味わいを備えた、サヴォワの⼟地の個性を映し出す本格派スパークリングです。

概要
生産国 フランス
地方 サヴォワ
種別 セイセル