ラム バルバンクール

ストーリー

1862年、ハイチが”アンティル諸島の真珠”と称されていた時代に、初代デュプレ・バルバンクール⽒が創業した名⾨ラム蒸溜所。現在の蒸溜所は、イス パニョーラ島を分かつ隣国・ドミニカ共和国との国境に近くキュル・ド・サック平野の肥沃な農業地帯に位置。バルバンクール⽒は創業当時から、フランス・ コニャック地⽅の伝統を受け継ぐポットスチルでの蒸留とフレンチオーク樽熟成を導⼊し、ハイチを象徴する独⾃のラムスタイルを確⽴。1950年頃までに 現在の場所への移転・拡張し、設備刷新の⼀環として銅製コラムスチルを導⼊したが、創業以来160年以上にわたり、世代を超えてコニャックの製法を基盤とした独⾃の蒸溜技術と熟成哲学を守り続けている。60haの⾃社サトウキビ畑に加え、3000軒を超える契約農家とともに、ハイチ原産の希少品種 Madame Mevs(マダム・ムス)を栽培し、フレンチオーク樽による芳⾹豊かな熟成ラムを⽣み出す。2017年からは5代⽬デルフィーヌ・ガルデ ル⼥史が蒸溜所を率い、2022年にはパッケージ・デザインの⼀新を含むブランド刷新を実施。伝統を継承しつつ国際的な発展を進め、より洗練されたブランドへと成⻑を遂げている。蒸溜所で使⽤する⽔・電⼒の⾃給、バガス(サトウキビ搾りかす)のエネルギー再利⽤、地域への経済⽀援・社会貢献など、持続可能なラム⽣産にも積極的に取り組んでいる。祖国ハイチを代表する存在として、国内外で⾼い評価と⼈気を誇るプレミアムラムブランド。

生産者
概要
生産国 ハイチ
地方 ハイチ

商品一覧

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