オー・メドック
ドメーヌ・ファーブル
1964年に初代/ガブリエル・ファーブルが、200年以上前からブドウ栽培の歴史が残っていながらも当時廃れてしまっていた「シャトー ラモット・シサック」 のオーナーとなり、その後1967年には⽯灰質粘⼟と礫質⼟が混じる優れたテロワールを持つ計33haに及ぶブドウ畑の再植を進め、ワイン造りを開始。 シャトーはポイヤックの有名シャトーから約 2km⻄にしか離れておらず、良質なカベルネ・ソーヴィニヨンが育つ好⽴地に位置。新樽⽐率は20〜30%で、ミディアムトーストのフレンチオークにて熟成。クラシックな造りで、フルーティーかつ滑らかな飲み⼝が特徴。今では、セカンドワインとしての「シャトー・フォ ンセッシュ」、マルゴーに位置する4.5ha 規模の「シャトー ベルヴュー・ド・タヤック」等も合わせ ...
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