リオハ・アラベサ
ボデガス・ヴァルデラーナ
■ ワイナリー概要
17世紀初頭にリオハの地に移り住んで以来ブドウ栽培・ワイン醸造を手掛けているヴァルデラーナ家は、今では同地方の代表品種テンプラニーリョを中心に150haに及ぶブドウ畑を所有しており、現在14〜16代目によって日々運営されています。石灰粘土質の土壌に、地中海性気候の特徴を持つマイクロクライメイト、南向きの区画、といった恵まれた環境にて、高品質のワイン造りを行っています。ワイナリーには15〜16世紀に建てられた石造りのセラーがあり、宿泊・見学も可能で、ワインツーリズムも非常に充実しています。
ボデガス・バイゴリ
■ ワイナリー概要 リオハ・アラベサのサマニエゴ村に拠点を構える家族経営ワイナリー。標高約550〜600mに広がる石灰質粘土土壌の自社畑では、45年以上の古樹を中心に、手摘み収穫を基本としたサステナブルなブドウ栽培に取り組んでいます。最大の特徴は、醸造工程のすべてに重力を利用していること。振動選果台で丁寧に選別したブドウを、ポンプなどによる機械的な移送を避けながらタンクや樽へと導き、果実やワインへの負荷を最小限に抑えています。「ブドウの品質が良いほど、ワインは良くなる」という信念のもと、原料の品質を大切にし、土地とブドウの個性を最大限に引き出す醸造を追求しています。この哲学を象徴するのが、建築家イニャキ・アスピアスが設計したガラス張りのワイナリー。シエラ・デ・カンタブリア山脈 ...
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