ウンシュ・エ・マン

ストーリー

■ ワイナリー概要

1793年創業の家族経営ワイナリーを営んでいたマン家は、第二次世界大戦後の1948年、婿養子であったヨセフ・ウンシュ氏とパートナーシップを組み、アルザス地方のウェットルスハイム村(コルマール南西約5km)にて新たに「ウンシュ・エ・マン」を設立しました。戦争によって大きな被害を受けた自然環境とブドウ畑の再生を目指し、家族とチーム一丸となって復興に取り組み、見事な再興を果たしました。1970年にヨセフ氏が他界した後は、再びマン家が単独でワイナリーを運営。現在は4代目にあたるマクシム&ティエリー・マン兄弟がドメーヌを牽引しています。ウェットルスハイム村を中心に約25haの自社畑を所有し、グラン・クリュ「ヘングスト」や「シュタイングリュブラー」に優れた区画を持っています。2008年にはオーガニック栽培への転換を決意し、2011年からはフランスのAB認証、翌2012年よりEUのユーロリーフ認証を取得。年間生産量は約15万本と小規模ながらも、高い品質とコストパフォーマンスを両立しており、透明感があり洗練された味わいで、多くのワイン愛好家に支持されています。

 

概要
ウェブサイト en.wunsch-mann.fr/
生産国 フランス
地方 アルザス
種別 アルザス, アルザス GC

商品一覧

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